よくある質問 FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

気になるお金の事

家を建てたいけど毎月のローンを返済していけるかが心配なんです
そうですよね。人生で一番大きな買い物は、「住宅ローン」と言われています。

住宅ローンの種類はたくさんあり、選ぶものによっては何百万円も損することがあります。

そんな方には住宅ローンを組む前にまず、「家計」の見直しをおすすめします。

今は、お金に余裕があっても、お子様が大きくなるにつれ、教育費・生活費が増えていきます。

先々の家計の計画、つまり、「資金計画」を立てることが大切です。

住宅ローンはいくらまで借りれるか?よりも、いくらまでなら無理なく返済できるかが重要です。

「資金計画」のアドバイスもさせて頂きます。
ローンを組んだ事がないのですが金利タイプなどの知識がなくても大丈夫でしょうか?
今や、日本にはさまざまな「住宅ローン」が取り扱われています。

その数は何と4800種類にものぼるといわれています。

そんな中から、マイホーム購入に際して契約する「住宅ローン」はせいぜい一種類です。

4800分の一。

お客様により「住宅ローン」の「選択肢」は 大きく違ってきます。

私たちプロがご丁寧にご対応させていただき、よりよい住宅ローンを一緒に考えていきます。
なぜ、木や自然素材を使っているのに他社より安くできるのですか?
木の香りが清々しい無垢材や自然由来の塗り壁など、普通の家づくりでは贅沢とされる建材を、塩見工務店では当たり前のように使っています。

にも関わらず、なぜこのコストが実現できるのか?

理由は3つあります。

・大手のハウスメーカーや工務店のようにテレビCMや広告・モデルハウス等の派手な宣伝を
しないからです。 その大きな宣伝広告費が必要ないため、良い素材を使ってもお客様には
「良いものを安く」ご提案ができるというわけです。

・日頃から職人さんや協力業者の方との信頼関係を大事にしています。

工事がスムーズに効率良く進むよう管理し無駄なロスをなくすよう努力しております。
また家づくりができる私達がお客様と打ち合わせをし、大工経験を活かした材料に無駄が
出ない提案を心がけています。

そのためコストカットできるだけでなく、
お客様のこだわりにも柔軟にご対応できます。

・材木屋さんとのこれまでの取引で築き上げてきた信頼関係で良い木材を安く仕入れるルート開拓、全国各地より厳選した自然素材を約600社の工務店さんと協力共有することで、
大幅なコストダウンに成功し、お客様にご提供させていただいております
新築の家はいくらぐらいから建てれますか?
建物本体価格は1422万~となっておりますが、弊社では諸費用などを含む全てコミコミの【価格表】をご準備しご提案しております。
自己資金はどれくらい用意しておくといいですか?
お客様にあった正確な資金計画が必要となります。
お客様個人の情報により変わる場合がありますので、一度ご相談下さい。
固定金利と変動金利はどちらが良いですか?
一概には言えませんが、お客様のライフプランにより選択されるのが良いと思います。

まず、はじめに変動金利と固定金利の違いを知っておきましょう。

変動金利 … 一般的に固定金利と比較して金利が低い。金利が変動する可能性がある。

変動金利は市場の動向により、金利が変化するものです。金利が変動した場合、返済額は返済期間中5年ごとに変わります。一般的には固定金利に比べて、金利が低い事が魅力です。しかし、金利が上昇した場合は元金がなかなか減らなくなるという事も起こりえますので、金利が低く支払額が少ない時期に預貯金を増やしておいて、万が一金利が上昇した時に現金で繰り上げ返済ができるようにするなど、リスク対策をとるとより良いでしょう。

固定金利 … 変動金利に比べて金利は高い。金利は固定期間中変わらないので月々支払額が決まっている。

固定金利は期間中の金利が一定のため月々返済額も一定となります。固定期間は1年、2年から10年、20年、35年など様々ですが、固定期間が長ければ長いほど金利は高くなり支払額が上がります。
一般的には変動金利に比べると金利は高く設定されます。支払額が少し上がるものの、金利変動のリスクは無い為、安心感があり、安定的なライフプランを考えたい方にお勧めです。「フラット35」も固定金利のローン商品となります。

それぞれのメリットとデメリットをしっかりと把握されてから、ご自身のライフプランに合わせて選択していきましょう。

当社でもご説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。
相談・プランニングは無料ですか?どの時点で費用が発生しますか?
建築のご相談から、現地調査、、概算見積・ファーストプランまで、費用は一切いただきません。

お客様の予算、ご要望を聞かせていただき、その土地に合ったプランをご提案させて頂きます。

設計契約時に初めて契約手付金として費用が発生します。まずは疑問点やご希望などからお気軽にご相談ください。
自己資金(頭金)は、いくらぐらい用意すれば良いでしょうか?
極端に申し上げると、住宅ローンをご利用の場合自己資金はゼロでも家づくりは可能です。家づくりの予算が自分たちにとって無理のない金額なのかが重要です。

資金計画をして家づくりにかける費用を決めることをおすすめします。
自己資金ゼロでも家は建てられますか?

家族が増えて、最近新しい家が欲しいと思うようになりました。

そこで、家づくりの勉強を始めています。

今は、インターネットや職場の友人などに聞きながら勉強しています。全く準備をしていなかったため、手元にお金が全くありませんが、自己資金ゼロでも、家を建てることはできるのでしょうか?

インターネットで見た情報では、建てることができた人もいれば、建てることができなかった人もいて、やはり、家族の状況や、主人の年収などによって、違うのでしょうか?
1.自己資金ゼロでも家は建てられる

金利が限りなくゼロに近く、借りたお金と実際に返済する金額に史上最も差が出ない時代の今、結論からすると、自己資金ゼロでも家を建てることは可能です。

しかし、細かく言いますと、家を建てる際の過程で、地鎮祭や、必要書類などを発行していただく費用など、そんなに大きい額ではありませんが必要なものも出てきますので、家づくりにかかる全ての費用は必ず把握しておくことをお勧めします。

2.人生は家づくりだけで考えないでください

しかし、一方で、自己資金ゼロの場合、自己資金を捻出することができるご家庭に比べて、住宅ローンの返済額が多くなる傾向があるため、事前にしっかりとした人生設計を立てておくことをお勧めしています。

多くの方は人生の半分、または3分の1を過ぎていない段階で、生涯最も高額な家づくりにお金をかけることになります。

人生でお金がかかることは、家づくり以外に、車、教育、介護、趣味、老後とたくさん出てきます。

人生でかかるお金の全体像を把握し、計画することは非常に重要なことと言えます。

3.銀行での事前の審査をお勧めします

土地を契約してから、住宅を契約してしまってから、住宅ローンを組むことが出来ない…ということがないよう、実際に銀行で希望の金額住宅ローンを組むことができるのか、事前に審査をしてから、お話を進めていくようにしております。

ですので、ある程度の家や土地の目処が立った時点で事前の審査をお勧めしております。

人生設計の仕方や、家づくりをする際の自己資金について詳しく知りたい!という方はぜひお気軽にご相談下さい。
予算を抑えるコツはありますか?
家づくりをする上での要望を整理して、優先順位をつけることです。必要なところには費用を使い、不要なところは抑える。細部にまで検討することをおすすめします。
「坪単価」とは、どういうものですか?
「坪単価」とは、本体価格を家の面積で割ったものです。

家の面積は一般的に2つに分けることができます。

ベランダ、小屋裏収納、吹き抜け、玄関ポーチなどを含まない「延べ床面積」と、それらを含む「施工床面積」です。本体価格をどちらの面積で割るかは会社によって異なるので、坪単価を見ただけではその会社が高いか安いかを判断することはできません。
頭金はいくら用意すれば良いですか?


先日、総合住宅展示場に行きました。
最初に入った展示場では、土地選び、家づくりをするには、頭金が必要だと言われました。
そして二番目、三番目に入った展示場では、頭金はなくてもなんとかなりますよと、言われました。
私たちは、土地探しから始めるのですが、頭金は必要なのでしょうか?
それとも頭金なしでも建築できるのでしょうか?
自己資金を家づくりにどのくらい使えるかを、資金計画をして決めます


今の手持ちのお金、また家づくりをするにあたり必要となる住宅ローンで借りるお金は、資金計画をして決めます。

私たちは、お客様の長い将来をも見据え、それぞれのご家族の状況や環境に合わせて、ご家族が人生の中で家づくりを検討するのに必要な資金の詳細プランをご提案しています。

同じ年収、同じ自己資金、同じ住宅ローンの借り入れ額でも、ご家族によって望む人生はバラバラですので、ご提案する資金計画は変わってきます。ご家族の望む人生を手に入れるためにも、まずは資金計画をされることをオススメします。

これを機会に、望む人生と家づくりについて、準備をされるのはいかがでしょうか?

何か質問などありましたら、ご気軽にお問い合わせください
2000万円以内で家は建てられますか?

2〜3年後に、家づくりをしたいと思っています。

できる限り、住宅ローンの借入額を少なくしたいので、これからそれまでの間に、コツコツと自己資金を貯めたいと思っています。

家族4人の家づくりを舞鶴市内で考えているのですが、2000万円以内で、家は建てられるでしょうか?
1.本体価格なのか?コミコミ価格なのか?希望を伝える

これは、住宅業界の反省するべき点ですが、どの部分までを価格に含めるのか?は、決まりがなく、住宅会社によってまちまちです。

例えば、水道工事やカーテン費用、確認申請費用やその他諸経費などが入っていない本体価格で金額を出すところもあれば、それらの金額を含めたコミコミ価格で金額を表す住宅会社もあります。

ですから、重要なことは、2000万以内と建築するのは、本体価格なのか?コミコミ価格なのか?を、住宅会社の担当者の方に、はっきりと伝えることが重要です。

2.家の大きさ、部屋数、水回りの数、外装や内装仕様のグレード内容などの希望を伝える

また、住宅の価格は、家の大きさ、部屋数、キッチン、トイレ、洗面台、お風呂、シャワー室などの水回りの数によって変わってきます。

また、どのような外壁を使いうのか?どのような内装材を使うのか?によっても、かなり違ってきます。

ですから、あらかじめ、希望する大まかな、家の大きさ、部屋数、外装の希望、内装の希望を、伝えた上で、予算内で家づくりができるのか?を聞いてみていただくことが重要です。

3.どの商品なのか?3階建てなのか?2階建てなのか?平屋なのか?の希望を伝える

本体価格なのか?コミコミ価格なのか?また、部屋の大きさ、グレードなどの希望を伝えて、最後に伝えるのは、どの商品を希望するのか?です。

車を検討するときにも、車の種類によって価格が違うように、それぞれの住宅会社にも、複数の商品を持っているところが多いです。

どの商品を希望するのか?また、3階建てなのか?2階建てなのか?平屋の家なのか?によっても、価格が異なってきます。

これを機会に、家づくりでの希望を具体的に、リスト化しておき準備をされるのはいかがでしょうか?

何か質問などありましたら、ご気軽にお問い合わせください
坪単価の価格だけで家は建てられますか?

住宅会社の広告を勉強しています。

ホームページをみたり、アパートにチラシが入るのを見たりしています。

そこに、坪単価40万円とか、坪単価50万円などの言葉があるのですが、あの価格で家は建てられるのでしょうか?
1.家づくりをする時には、二つの価格があります

坪単価の価格だけで家は建てられるか?とのことですが、家の価格には、二つの価格があることを、覚えておいていただくとわかりやすいと思います。

二つの価格の一つは、坪単価です。

建物本体価格とも言います。

もう一つは、コミコミ価格。

建物が完成後、住める状態になっている状態の価格です。

料理に例えると、坪単価は野菜や肉や魚などの材料の価格、コミコミ価格は、その材料を料理して、実際に食べられる状態にする段階までの価格と例えることができるかもしれません。

坪単価は、あくまで、建物本体価格で、住める状態ではないので、家は建てられますが、住むことはできないと考えていただいて間違いありません。

2.家づくりの価格は、住める状態の価格で検討する

家が建っても、その家に住めなければ、全く意味がありません。
ですから、私たちは、お引き渡し価格、住める状態の価格で家づくりを検討することを強くオススメしています。

注意していただきたいのは、坪単価が安いからといって、住める状態の価格が安いとは、限らないことです。

具体的に言うと、坪単価50万円で住める状態の価格が、1500万円の家もあれば、坪単価40万円だけれども、住める状態の価格が、1800万円の家もあります。

つまり、坪単価や建物本体工事に含める工事は、住宅会社によってバラバラで決まりがなく、本当に重要なのはご家族の希望の住まいを完成し、引き渡しの住める状態になった時に、どのくらいの価格がかかるのか?になります。

これを機会に、坪単価と住める状態の価格について、研究されるのはいかがでしょうか?

何か質問などありましたら、ご気軽にお問い合わせください。
建物本体工事以外に必要な費用は何ですか?

住宅展示場に行って、家づくりの金額について相談しました。

建物本体工事費用と本体工事費用以外の費用があることは分かったのですが、本体工事費用以外に、どのような費用があるかがよく分かりませんでした。

本体工事費用以外の費用には、どのような費用があるのでしょうか?

また何か、基準はあるのでしょうか?

それとも、本体に含まれるもの、本体に含まれないものは、住宅会社によってマチマチなのでしょうか?
1.住宅会社によって必要な費用は異なりますので注意が必要です

建物本体工事費用に何が含まれるのか?本体工事費用以外に何が含まれるのか?は、住宅会社によってそれぞれ違い、特に決まりがあるわけではありません。

そのため、複数の住宅会社で検討し、家づくりをされる家族の中には、混乱してしまい、今検討している住宅に、何が含まれていて、何が含まれていないのか?が分からなくなってしまう方も少なくありません。

複数の住宅会社を検討する際に重要なのは、それぞれの会社で、建物本体価格と本体以外の価格の中に何が含まれているのか?

また、何が含まれていないのか?をしっかり把握しておくことが重要です。

2.注意したい費用は次の9つです

特に、建物本体工事費用に含まれるのか、本体以外の費用なのかで注意したいのは次の費用です。

1.仮設工事費用
2.地盤調査費用
3.建築確認申請費用
4.図面作成費用
5.設備工事費用
6.上下水道配管工事費用
7.照明工事費用
8.カーテン工事費用
9.諸費用

これらの価格が、本体工事に入っているのか、入っていないのかは、住宅会社によって違いますので、それぞれの住宅会社に確認することが重要です。

特に、これらの費用を検討せずの家づくりは、建物が完成しても、住むことが出来な可能性もあるため、間取りの作成や、初期の打ち合わせの段階で確認することをお勧めします。

何か質問などありましたら、お気軽にお問合せください。
住宅ローンの金利は銀行によって変わりますか?

住宅ローンを組んで家づくりを考えています。
住宅ローンの金利は、借りる銀行さんによって変わるのでしょうか?
1.銀行によって金利は異なります

住宅ローンの金利は、、借りる銀行によって異なります。

また、現在は、借りる方の条件(年収、自己資金、過去、現在の借り入れ状況、その他)や、借り入れをする年数によって、実際の金利も異なってきます。

2.個別交渉の余地はあります

通常は、お勤めの会社と取引のある銀行、お給料の振込がある銀行、今借り入れがある銀行にお声掛けをするのが、はじめの一歩です。

その後、複数の銀行を当たられてはいかがでしょうか?

金利が変わると、返済金額も変わりますので、詳しくはご相談ください。

ご希望の銀行さんに出向き、ご一緒にご相談もさせていただきます。
どのような住宅ローンを借りればいいですか?

舞鶴市内の銀行に足を運び、実際に住宅ローンのパンフレットをもらってきました。

各銀行様々な商品があり、返済期間によっても、手数料や保証料などの金額もまちまちでした。

どのような住宅ローンを組めばいいでしょうか?
1.返済金額だけでなく、総額(借りる総額、期間、金利、保証料)で検討する必要があります。

住宅ローンは、銀行により、さまざまな商品があります。

大事なことは、返済金額だけでなく、借りる住宅ローンの総額、金利、返済期間、保証料、諸費用全てでの費用を含めて検討する必要があります。

2.はじめの一歩はお給料の振込がある銀行に相談すること

通常は、お勤め先の会社と取引のある銀行、お給料の振込がある銀行、今借り入れがある銀行にお声掛けをするのが、はじめの一歩です。

その後、複数の銀行を当たられてはいかがでしょうか?

これを機に、住宅ローンについて、研究されるのはいかがでしょうか?

何か質問などありましたら、お気軽にお問合せください。

値引き交渉は可能ですか?
申し訳ございません。当社では最初から適正価格を提示しておりますので、値引きには応じかねます。
住宅ローンは単独収入での借り入れが良いですか?合算収入の借り入れが良いですか?

住宅ローンを組む時に、私が単独で組むのが良いのか?妻と収入合算、連帯債務で組むのが良いのか?迷っています。

銀行の方に相談したところ、借り入れ金額と、購入する土地と住宅のバランスによるとのことでした。

住宅ローンは、単独が良いですか?連帯債務が良いですか?

1.借りることができる条件で決定する場合

住宅ローンを組む時、個人の年収、合算の収入、借り入れ金額、借り入れ期間によって、単独で借り入れすることはできないけれど、収入合算なら借り入れすることができる場合があります。

基本は、一人単独で借り入れできる場合は、一人で借り入れする。

また、借り入れ金額を増やし、その借り入れ額に単独で収入が間に合わない時は、合算で計画することも可能です。

2.単独、合算、どちらでもいける場合は、家族の状況に合わせる
単独、合算どちらでもいける場合は、家族の状況に合わせてということになります。

このあたりの判断は、ご家族によって異なりますが、単独でいける場合もあえて借り入れをご夫婦で行うケースもあります。

このあたりは、団体信用生命保険などの万が一の時に、どのように対応するか?ということも関わってくるため、ご家族により、戦略を立てる必要があります。

想定できるケースを、いくつかのパターンで考えながら、ご家族にとって最も良い選択を決断することが重要です。

これを機に、住宅ローンの名義について、ご夫婦で話をされるのはいかっげでしょうか?何か質問などありましたら、お気軽にお問合せください。

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