こんにちは、きらくハウスの塩見です。
「そろそろマイホームを…」と思い始めた瞬間って、ちょっとワクワクしますよね。
インスタを見ながら「こんなリビングいいな」「キッチンはこれが好き」と夫婦で話す時間。あれ、ほんとに楽しいです。
…でも同時に、なんとなく不安も出てきませんか。
「ローン、ちゃんと返していけるんかな」
「子どもが増えたらどうなるんやろ」
この感じ、すごく自然です。
なので今日は、家の話の前に、家計の話を“ちょっとだけ”整えるお話をします。
無理に決めなくて大丈夫です。まずは整理だけ。

マイホームって「ローン」だけの話じゃないんですよね
僕も自分の家を建てたとき、最初に気になったのは住宅ローンでした。
正直それまで“家づくりは楽しい!”と思ってたのが、一気に「こんなに大変なの!?」に変わったのも、お金が大きかったです。
というのも、住み始めるとお金の流れが変わります。
たとえば…
・ローン返済がスタートする
・固定資産税など「家を持つと発生する支出」が出てくる
・家電の買い替え、車の出費、急な修理…が地味に来る
・子どもの成長に合わせて教育費が増えていく
特に教育費は、先が見えにくいぶん不安が大きいですよね。だからこそ、ざっくりでも「これからどれくらいかかりそうか」を見ながら、返済とのバランスを取るのが大事だと僕は思っています。

「頭金ゼロ=ダメ」ではない。でも、見直しポイントはあります
最近は頭金を入れずに建てる方も増えました。組み方次第で問題ないケースもあります。
ただ、僕が気にするのはここです。
「頭金がない」ことより、毎月の家計に“余白があるか”どうか。
きらくハウスの資金計画でも大事にしているのは、
「借りられる金額」じゃなくて、「安心して返していける金額」です。
家って、建った瞬間より暮らし始めてからが本番なので、ここは最初に整えておくと安心が全然違います。
家計を整えるって、なにをすればいいの?
難しいことじゃなくて大丈夫です。僕はいつも、まずこの3つからでいいと思っています。
1.まず“見える化”する(家計簿アプリでもOK)
「どこにお金使ってるんやろ?」って、つけてみたら意外と驚きます。
(僕もそのタイプでした。笑)
2.固定費だけ“軽くする”
通信費・保険・サブスク。
ここって、一回見直すと「ずっと効く」んですよね。
3.夫婦で“共通のものさし”を作る
ここがいちばん大事かもしれません。
・月々いくらなら、気持ちよく暮らせそうか
・旅行や外食、子どもの体験にいくら残したいか
・何があっても守りたい生活ラインはどこか
この会話ができると、家づくりが急に“現実的に”なって、逆に安心して楽しくなっていきます。

間取りや性能も、実は「家計」とつながっています
たとえば、家事動線が整うと、毎日のバタバタが減ります。
光熱費が抑えやすい家だと、毎月の固定費がじわっとラクになります。
僕は「性能はスペック自慢」じゃなくて、暮らしを守る道具だと思っています。
(だからこそ、やみくもに上げるんじゃなく、暮らしと予算のバランスも大事にします。)
まとめ|家づくりは、家計を整える“最高のきっかけ”です
「貯金そんなにないけど大丈夫?」
「ローン返していけるか不安…」
その気持ち、すごくわかります。
でも大丈夫。まずは整えるだけでいいです。
家計が整理できると、家づくりの優先順位もハッキリして、迷いが減ります。
きらくハウスでは、契約のためじゃなくて、後悔を減らすために“学べる場”を用意しています。参加したからといって、きらくハウスで建てる必要はありません。
しつこい営業もしません。苦手な方でも安心してもらえるように、そのスタンスを大事にしています。
最後に、僕の動機はこれだけです。
楽しく家づくりをしてほしい。
そのためにブログを書き、家づくり勉強会や個別相談会を続けています。

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