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家づくり、みんなどんなきっかけで始めたの?相談会で聞いたリアルな声

こんにちは、きらくハウス(塩見工務店)の塩見です。

「家を建てたいなぁ」と考えはじめるタイミングって、本当に人それぞれですよね。

子どもが大きくなってきたから?

家賃がもったいないと感じ始めたから?

なんとなく“今の家、ちょっとストレス多いな…”と思ったから?

でも同時に、

「うちはまだ早いかも…」

「他の人ってどんなきっかけで動き出してるんだろう?」

と気になっている方も多いんじゃないかなと思います。

そこで今回は、きらくハウスの家づくり相談会に参加してくださったご家族からよく聞く
「家づくりを考え始めたきっかけ」トップ3を、ランキング形式でご紹介します。

これからの暮らしを考えはじめた方の参考になればうれしいです😊

家づくりを考え始めたきっかけランキング

第1位:今の住まいが「狭くなってきた」

ダントツで多かったのが、このお声です。

「子どもが大きくなってきて、そろそろ個室が必要に…」

「おもちゃと荷物でリビングが常に散らかってる…」

「とにかく収納が足りない!片づけてもすぐ元通り…」

共働きでバタバタの毎日だと、
“片づけても片づけても散らかるリビング”って、それだけでかなりのストレスですよね。

実際に相談会でも、

「子どもが寝たあと、やっと一息つけるはずのリビングなのに、
物がいっぱいで全然くつろげないんです…」

というお話をよく伺います。

最近はそれに加えて、

・在宅ワーク用のワークスペースがほしい

・趣味のスペースを確保したい

といった“自分の時間をつくるスペース”へのご希望も増えています。

家づくりでできること

新築なら、たとえば…

・ファミリークローゼットやパントリーなどの「まとめてしまえる収納」

・洗濯→干す→しまうが最短で完結する家事動線

・将来仕切れる子ども部屋 など

“片づけやすい前提でつくる”ことができます。

きらくハウスでも、共働き子育て世代のご家族とは、
まず「今の住まいのどこが窮屈か?」を一緒に洗い出すところからスタートすることが多いですよ。

第2位:設備や家事動線をもっと快適にしたい

次に多いのが、「毎日の家事がちょっとしんどい…」というきっかけです。

「賃貸のキッチンが狭くて、2人で立つと身動きとれない…」

「お風呂が小さくて、子どもと入るのが大変」

「洗濯物をベランダまで運んで、畳んで、各部屋に配る…この往復を減らしたい!」

特に共働き家庭では、

“いかに家事時間を短くするか”

“朝の支度をスムーズにするか”

が大きなテーマになりやすいです。

家づくりでできること

例えば…

・玄関→ただいま手洗い→ファミリークローゼット→リビング という「ただいま動線」

・洗濯機のすぐ横に室内干しスペース、その横に家族の収納をまとめた「洗濯ワンルーム」

・朝の身支度が渋滞しない、2人並べる洗面コーナー

など、間取りと設備の計画しだいで、家事のしやすさはガラッと変わります。

きらくハウスでは、女性コーディネーターも一緒に、
「朝の5分をどう短くするか?」「帰宅後の動線をどうラクにするか?」といった視点でプランを考えていきます。

第3位:暑さ・寒さ・音などをどうにかしたい

3位は、「もっと快適に暮らしたい」というきっかけです。

「冬はとにかく寒くて、朝ベッドから出るのがつらい…」

「夏はエアコンをつけても、2階がサウナみたい」

「道路の音がうるさくて、子どもが寝つきにくい」

こういう“温度や音のストレス”も、実はかなり多いご相談です。

お家って、本来は1日の疲れを癒す場所ですよね。
でも、寒さ・暑さ・騒音で身体も心も休まらない…となると、
「そろそろちゃんとした家を考えようかな」と思う大きなきっかけになります。

最近の家は「中身」が全然ちがいます

今の新築住宅は、

・断熱性能(UA値)

・気密性能(C値)

・耐震等級

・換気システム

など、見えない部分の性能が本当に進化しています。

きらくハウスの家も、
“冬あたたかく・夏すずしい、地震にも強い家”を目指して、標準仕様を整えています。

難しい数字は置いておいて…暮らしにすると、たとえば

「エアコンが効きやすくて、家の中が快適」

「冬の朝、布団から出やすい」

「部屋ごとの温度差が小さくて、ヒートショックの不安が減る」

こんなイメージを持ってもらえたらOKです。

きっかけは“ちょっとした違和感”から

ここまでランキング形式でご紹介しましたが、
実際にお話を聞いていると、スタートは本当にささいなことだったりします。

「保育園のお迎えのたびに、階段の上り下りがしんどいな…」

「子どもの工作やプリントを置く場所がなくて、テーブルがずっとごちゃごちゃ」

「光熱費の請求を見て、毎回ため息…」

こうした“日々の小さなモヤモヤ”が積み重なって、

「今の家にこれ以上お金をかけるより、
いっそ自分たちに合った家を考えた方がいいのかな?」

と、家づくりを意識し始める方が多い印象です。

相談会でよく聞く「家づくりのきっかけの一言」10選

勉強会や個別相談では、だいたいこんな“ひとこと”から話が始まります。

「片づけても、リビングがずっとごちゃごちゃで…落ち着かないんです」

「子どもが寝た後くらい、夫婦でホッとできる場所がほしくて」

「洗濯の動線がしんどくて…毎日“往復”してる気がします」

「朝の支度が、洗面所で渋滞するんですよね」

「冬の朝が寒すぎて、布団から出るのがつらいです」

「夏の2階が暑くて、子どもが寝苦しそうで…」

「道路の音が気になって、夜に目が覚めることが増えました」

「家賃を払い続けて、何も残らないのがモヤモヤしてきて」

「更新のタイミングが近くて…これを機に一回ちゃんと考えようかなと」

「“今すぐ建てたい”じゃないけど、何から始めたらいいか知りたくて」

この中にひとつでも「うちもそれ…」があったら、もう十分スタートラインです。
今日は全部決めなくて大丈夫。まずは“モヤモヤの正体”を言葉にするだけでも、家づくりは進みます。

「まだ本格的じゃないんですけど…」大歓迎です

相談会に来られる多くの方が、こんなふうに言われます。

「まだ本格的に考えているわけじゃないんですけど…」

「まずは情報収集として話を聞いてみたくて…」

「予算も全然イメージできてなくて…大丈夫ですか?」

結論から言うと、もちろん大丈夫です!

きらくハウスでは、

「家づくりって何から始めればいいの?」

「ウチの家計だと、どのくらいが無理のない範囲なんだろう?」

というところから、一緒に整理していくスタンスです。

初回の個別相談では、

・今のお住まいで困っていること

・将来どんな暮らし方をしたいか

・ざっくりしたご予算感や不安に思っていること

などを、コーヒーでも飲みながらゆっくりお聞きしています。

プランをその場で売り込んだり、契約を急かしたりはしません。
「話してみて合わなければ、そこで終わりでもOK」くらいの気持ちで来てもらえたらうれしいです。

きらくハウスの家づくり相談会って、どんなことを話すの?

きらくハウス(塩見工務店)は、舞鶴市を中心に、綾部・福知山・宮津・高浜・おおい町など、
事務所から車で約1時間圏内を施工エリアにしている地域密着の工務店です。

勉強会や個別相談では、こんなお話をすることが多いです。

・家づくりの全体の流れ(遠回りしにくい進め方)

・無理のない資金計画・住宅ローンの考え方(“借りられる”より“暮らせる”)

・共働き子育て世代のための間取り・家事動線・収納の工夫

・きらくハウスの性能・品質・アフターサポートのこと

「イベントのときだけしか相談できないのかな?」という方もいますが、
通常の日でも、問い合わせフォームやお電話からご予約いただければ個別相談OKです。

小さなお子さん連れでも大丈夫なように、キッズスペースもご用意していますので、
ご家族みんなで気軽にお越しくださいね。

まとめ|その「ちょっと気になる」が、家づくりのスタートライン

いかがでしたか?

今の家が狭く感じてきた

設備や家事動線をもっとラクにしたい

寒さ・暑さ・音のストレスを減らしたい

こうしたきっかけは、どれも「うちもそうかも…」と思えるものだったんじゃないでしょうか。

家づくりは、
「よし、今日から本気で始めるぞ!」と突然スイッチが入るというよりも、
日々の暮らしの中で生まれた“ちょっとした違和感”に気づくところから始まる。
僕はそんなイメージに近いと思っています。

もし今、

なんとなく家づくりが頭をよぎる

でも、まだ動くほどでもない…と感じている

そんな状態なら、それはもう立派なスタートラインです。

最後に、僕の想いをひとつだけ。

楽しく家づくりをしてほしい。
そのためにブログを書き、家づくり勉強会や個別相談会を続けています。
契約のためではありません。

「うちはどうするのがいいんだろう?」
そんなモヤモヤがあるなら、雑談をしに来る感覚で大丈夫です。
一緒に、あなたのご家族にとってちょうどいいタイミングや進め方を探していけたらうれしいです。


家づくりって、「間取り?」「デザイン?」「性能?」…何から考えたらいいか分からなくなりますよね。
実は僕も、自宅を建てるとき同じことで悩みました。

家づくりの一番むずかしいところは「正解が一つじゃない」ってこと。ご家族の数だけ、暮らし方や大事にしたいことが違うんですよね。だからこそ、きらくハウスでは一組ずつ丁寧にヒアリングして、「そのご家族らしい家」を一緒にカタチにしていきます。せっかくの家づくり、後悔や不安でいっぱいじゃもったいないです。家づくりは本来、夢があって楽しいものですから。

そのためには、正しい情報と知識をもとに計画することが大切。僕たちも全国の工務店ネットワークで日々勉強しながら、「後悔しない家づくり」のための知識を分かりやすくお伝えしています!

もし「家づくり、何から始めよう?」と感じている方は、ぜひ 今月のイベント にお気軽にご予約のうえお越しください!

完成見学会
実際のお家を体感しながら、「こんな間取りもアリかも!」とヒントを見つけてくださいね。

個別相談会
「うちの場合はどうだろう?」という具体的なご相談、大歓迎です!しつこい営業はしませんのでご安心を。

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後悔しない家づくりのために、最新情報をやさしくお伝えします。初めての方でも大丈夫ですよ〜!

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【 京都府舞鶴市の工務店 きらくハウス( 塩見工務店) 】

きらくハウスは、京都府舞鶴市を拠点に、車で60分圏内を施工エリアとして、地域に根ざした家づくりのお手伝いをしています。

社長・専務ともに元大工・技術者出身で、創業から90年以上の歴史を持つ地域密着の工務店として、新築注文住宅はもちろん、リフォームやリノベーション、古民家再生、ちょっとしたおうちの修繕まで、幅広く対応しております。

「家を売るのではなく、家を一緒につくる工務店でありたい」
そんな想いから、営業マンを置かず、自社大工が責任施工。
年間8棟限定で、一棟一棟に心を込めた家づくりを行っています。

家づくりでの不安や疑問も、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様のペースに合わせて、土地探し・資金計画・間取りプランなどトータルでサポートいたします。

\「もっと楽しく、もっと快適に」毎日を特別にする家づくりを、きらくハウスと一緒に叶えませんか?/

【施工対応エリア】
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