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家づくりで後悔しないために大切な性能・品質・アフターサポートのポイントを分かりやすく解説!

こんにちは、きらくハウスの塩見です。

家づくりって、一生に一度の大きな買い物。だからこそ──

「どんな家を建てれば後悔しないのかな?」
「建てた後にトラブルが起きないかな?」
って、不安に思う方も多いんじゃないでしょうか?

今日は、僕たちが家づくりで特に大事にしている「住宅性能」「品質管理」「アフターサポート」の3つの話を、できるだけ分かりやすくお話しできたらと思います。

「住宅性能」

  まずは「住宅性能」!快適さと安心の土台

家づくりは見た目も大事だけど、見えないところこそ本当に大事なんですよね。
お客様からよくお聞きするのが 「家づくりを勉強する前までは ”オシャレな家=良い家” だと思ってたんです(笑)」という言葉。

オシャレな家も確かに大事ですが現実には、性能が悪いと

・夏は暑くて冬は寒い
・光熱費が高い
・地震のときに不安

なんてことが起きるんです。だから僕たちは、家の性能にはこだわってます。

きらくハウスの標準仕様は

UA値0.46以下(断熱性能。暑さ寒さを防ぐ力)

C値0.5以下(気密性。隙間が少ない家)

耐震等級3(最高ランクの地震への強さ)

第一種換気システム(空気をきれいに保つ設備)

をクリアしています。

難しい言葉もありますよね(笑)
簡単に言うと「夏も冬も快適で、光熱費が抑えやすく、地震にも強く、空気もきれい」そんな家を目指して作っているんです。

特に換気は、花粉症やアレルギーが気になる方にとっても安心なんですよ!

  性能にこだわる理由

「なぜそこまでやるの?」ってよく聞かれます。理由は一つ。
家は建てた瞬間がゴールじゃないから。

10年、20年、30年……と暮らす中で

・光熱費がかさむ
・部屋ごとの温度差で体調を崩す
・地震が来るたびに不安になる

……そんな思いをしてほしくないんです。

暮らしの質って、見えない部分で決まることが多いんですよね。だから最初から、性能という土台をしっかり作る。これが、僕たちの家づくりの基本です。

▲【気密測定】建物の隙間面積(C値)を数値化する検査の様子

「品質管理」

  「品質管理」こそ家づくりの本当の勝負

でもね……どんなに設計上いい家でも、現場で施工ミスがあったら全部台無しなんです。

実は住宅業界全体で、クレームってすごく多いんですよ。年間で何万件もあって、原因の多くは

・水漏れ
・断熱材の施工ミス
・換気の不具合
・基礎や構造の施工不良

など、現場のミスや管理不足。つまり──いくら性能が高くても、現場の品質管理が甘いと意味がない。これ、家づくりで一番大きな落とし穴だと思っています。

  僕たちの品質管理のやり方

そこで僕たちは、自社チェック+第三者機関チェックの二重体制を取っています。

外部のチェックは、建築士の資格を持つ「株式会社 家守り」さんにお願いしていて、

・基礎の鉄筋の組み方
・土台や柱の据え付け
・屋根の防水処理
・骨組みと耐震金物
・外壁の防水施工
・完成後の建物全体チェック

と、全部で6回検査してもらいます。しかも、すべて写真付きレポートで残るので、お客様にも「目で見て安心」してもらえるんです。

「ちゃんと建てました」じゃなくて「こうやって建てました!」と言える家づくり。これが、僕たちのやり方です。もちろん、社内でも

・配管・配線のルート
・断熱材の施工精度
・下地材の水平・垂直
・換気設備の設置状況

など、職人さんと現場監督で何重にもチェックしています。

▲第三者検査の様子

  第三者検査ってどんなもの?

よくお客様から「瑕疵保証の検査があるんだから十分じゃないの?」と聞かれます。

でも実は、瑕疵保証の検査と第三者機関の検査って全然違うんです。
瑕疵保証の検査は、

・基礎
・構造(柱・梁など)
・防水

だけを2回チェックする、法律上の最低限の検査。

たとえるなら……車でいうと「エンジンがかかるか、ブレーキが効くか」だけを見るようなもの。でも本当に安心して乗るなら、

・ハンドル操作のしやすさ
・シートの座り心地
・エアコンの効き

まで気になりますよね?
第三者検査は、そこまで見てくれる存在です。家守りさんの検査では

・基礎鉄筋
・土台据付
・骨組み耐震金物
・屋根防水
・外壁防水
・完成チェック

と、家ができる過程を6回も細かく見てくれる。だから僕たちは、この検査を全棟標準でやっています。

▲家守りによる現場検査報告書

アフターサポート」

  アフターサポートも大事にしています

家は建てて終わりじゃありません。「建てたときはよかったけど、その後が全然……」という話、実はよく聞くんですよ。

僕たちは、お引き渡し後も

・定期点検
・急なトラブル対応
・暮らしの中で出てくる疑問や相談

など、ずっとお付き合いさせてもらうつもりです。やっぱり「塩見さんにお願いしてよかった!」って思ってもらえるのが一番うれしいので。

▲定期点検の様子

まとめ

性能、品質、そしてアフターサポート。この3つをちゃんとやり切ることが、僕が目指す「安心して暮らせる家」だと思っています。

「家づくり、うちもそろそろかな」「性能って実際どうなの?」と思った方は、気軽に相談してくださいね。

舞鶴で地元の工務店として、これからもずっと、皆さんの家づくりを支えていきたいと思っています!


家づくりって、「間取り?」「デザイン?」「性能?」…何から考えたらいいか分からなくなりますよね。
実は僕も、自宅を建てるとき同じことで悩みました。

家づくりの一番むずかしいところは「正解が一つじゃない」ってこと。ご家族の数だけ、暮らし方や大事にしたいことが違うんですよね。だからこそ、きらくハウスでは一組ずつ丁寧にヒアリングして、「そのご家族らしい家」を一緒にカタチにしていきます。せっかくの家づくり、後悔や不安でいっぱいじゃもったいないです。家づくりは本来、夢があって楽しいものですから。

そのためには、正しい情報と知識をもとに計画することが大切。僕たちも全国の工務店ネットワークで日々勉強しながら、「後悔しない家づくり」のための知識を分かりやすくお伝えしています!

もし「家づくり、何から始めよう?」と感じている方は、ぜひ 今月のイベント にお気軽にご予約のうえお越しください!

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実際のお家を体感しながら、「こんな間取りもアリかも!」とヒントを見つけてくださいね。

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【 京都府舞鶴市の工務店 きらくハウス( 塩見工務店) 】

きらくハウスは、京都府舞鶴市を拠点に、車で60分圏内を施工エリアとして、地域に根ざした家づくりのお手伝いをしています。

社長・専務ともに元大工・技術者出身で、創業から90年以上の歴史を持つ地域密着の工務店として、新築注文住宅はもちろん、リフォームやリノベーション、古民家再生、ちょっとしたおうちの修繕まで、幅広く対応しております。

「家を売るのではなく、家を一緒につくる工務店でありたい」
そんな想いから、営業マンを置かず、自社大工が責任施工。
年間8棟限定で、一棟一棟に心を込めた家づくりを行っています。

家づくりでの不安や疑問も、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様のペースに合わせて、土地探し・資金計画・間取りプランなどトータルでサポートいたします。

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