古民家再生
OLD FOLK HOUSE REGENERATION

施工事例 O様邸・・・・・2012年完成 福知山市 

築100年は建っているであろう空き家になり朽ちかけていく古民家・・・・

わら屋根に波板が葺いてありましたが錆びて穴があき一部雨がもっている状態・・・。

売り物件になっていたのを見つけられたお客さんからリフォームして住むことはできないだろうか?という相談を受け施工させて頂きました。

現代は合理化の流れで壊されたり、
空き家となって朽ち果てていく古民家が多くなっています。

古民家に使われている柱・梁はケヤキやクリなど現代ではなかなか手に入れることのできない貴重な材料が使われています。

塩見工務店の考える「古民家再生」は、全てを元に戻すわけではありません。

古民家の素晴らしい所はそのまま活かして、人類が積み重ねてきた新しい技術を取り入れ、現代の息を吹き込みます・・・。

古民家の魅力はなんといってもダイナミックな黒い柱や梁。

なんともいえない荘厳な雰囲気や優しさを併せ持つ古民家のデザインは、きっと日本人か大切にしたい何かがあるのでしょう。

わたしたちは古民家に深く敬意をはらいつつ新しいものとの調和考え、
「木と古民家の融合」をコンセプトにさらにまた何十年先も飽きのこない新しい古民家として次の世代へと受け継ぎます・・・。

お問い合わせ下さい

TOP