よくある質問 FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

設備・仕様について

標準仕様はありますか?
はい。標準仕様はご用意させて頂いております。詳しい資料をご希望の方は、ご連絡下さい。
ネットで購入した商品を取り付けてもらうことは可能ですか?
はい、可能です。
商品によっては設計や施工上の配慮や保証内容の確認が必要な場合がありますので、気になる商品が見つかったときは、お早めにご相談ください^^
キッチンの高さは変えられますか?
キッチンの天端高さはJIS規格によって80、85、90、95cmと決められています。メーカーの仕様にもよりますが、決められた高さの中からお選び頂く事が可能です。何も指定しない場合85cmとなります。

このJIS規格では切る作業に適した高さを基準にしています。理由は、包丁を使うため危険な作業である事と、細かい作業が求められるためです。しかしキッチンでの作業は「切る」だけでなく「洗う」「加熱」もあり、それぞれに適した高さは異なります。

一般的には、自分に合ったキッチン天端の高さは、

身長(cm)÷2+5 

を参考に算出するとよいと言われます。身長160cmの女性の場合この式に当てはめると、最適な高さは85cmになります。

洗い物をする場合はこの高さより少し高い方が腰への負担は軽減されますし、ガスレンジなどは、少し低い方が使いやすいのです。

ただし、この高さはあくまでも目安ですので、キッチンメーカーのショールームで高さを体感して決めていくことがお勧めです。
好きなキッチンや設備を指定することは可能ですか?
はい、可能です。キッチンや設備などは塩見工務店でも標準仕様をご用意しておりますが、お客様ご指定のキッチンや設備、インテリアなどがあれば、お気軽にお伝え下さい。

最近では大手メーカーにない独自性の強い商品を出しているお店や会社さんがたくさんあります。塩見工務店はそのような建材も積極的に採用することで、お客様にとってオンリーワンの家づくりができるようお手伝いさせていただきます。
食洗機の電気代はいくらですか?
機種により様々ですが、ビルトイン型で1回あたりの電気料は約10~15円程です。単純に1日3回使用して1ヶ月だと約900~1,350円です。

ガスや水道代を含めた1回あたりの運転コストは約22~31円で、手洗いの場合(約56円)と比較して約25~34円の節約になります。節水・節電ほか、時間の短縮にもなります。
光色は昼白色と電球色どちらが良いですか?
それぞれに良さがありますので、使用する場所、どのような雰囲気にしたいか等、お好みと用途に合わせた選択をされるといいでしょう。

参考
○昼白色 白っぽい光で、照らす物の色をそのまま映し出す効果があります。汎用性が高くもっとも一般的な照明で、勉強する場所や、素材の色を確かめながら料理をする場所などに向いています。(例:勉強部屋・キッチン・収納内部など)

○電球色 赤みを帯びた光で、気持ちを落ち着けリラックスさせる効果があります。明るすぎず優しい雰囲気が出せるので、リラックスしたい場所に多く用いられます。また料理をおいしく感じさせる効果があるとも言われています。(例:リビング・ダイニング・玄関・書斎など)

また、最近ではLEDの調色タイプのものでどちらの色も楽しめるものや、温白色(昼白色と電球色の中間)という色も出始めており、選択肢が広がっています。
網戸はオプションですか?
通常使用するアルミ樹脂複合サッシは標準装備されていますので、 標準工事価格に含まれています。
標準仕様とオプションの違い

標準仕様とは

家づくりについてどのくらいお金がかかるのか?を考えた時に、私たちは、本体価格ではなく、家づくりをした後にしっかりと住むことができる値段、トータルな値段を知りたいと思っています。

しかし、家づくりをした後にしっかりと住むことが出来るために必要なものは、人によってそれぞれ異なり、住宅会社は標準仕様というものを作り、住宅の基本価格にしています。

そこで今回は、住宅会社がよく使う言葉、標準仕様について考えたいと思います
標準仕様とは

標準仕様とは、標準的な仕様ということで、ハウスメーカーの「住宅商品」の場合、だれもが必要となるものについては、たいてい内容が決められています。

具体的には、窓や玄関ドアなどの建具から、水まわりの設備機器、床材や外装材など内外装の仕上げなどのグレードが決められています。

標準仕様の中身は、「住宅商品」によって違っています。

坪単価の高い「住宅商品」には、高価なものが標準仕様に採用されていることもありますし、自然素材にこだ わった「住宅商品」なら、床に無垢のフローリングを標準仕様とするなど、その「住宅商品」ならではの内容になっているはずです。

工法や断熱方法、2階建て・3階建てといった階層などがメーカーや商品の大きな特長になっている場合は、それらも標準仕様として組み込まれていることがあります。

私たちが、標準仕様について判断する基準にしていただきたい考えは次の2つです。

1.標準仕様を聞くのではなくオプションを聞く


多くの方が家づくりは最初で最後になります。
ですから、これが標準仕様と言われても、それだけで快適に住めるのか?それとも住めないのか?がわかりません。

大事なことは、あるものより、足りないものを聞いてみるといこと。
そこで私たちは、標準仕様を聞くのではなく、オプション工事を聞くようにお願いししています。

オプション工事は、プランを進めていき見積書をもらうとき、必ずと言っていいほどオプション工事がついています。

代表的なオプション工事は、パイプスペース、階段下収納、引き戸、下駄箱、玄関柱、床の間、洗面収納、食器棚、勝手口、外土間、ガラス戸、カウンター、出窓、引き込みふすま、ウッドデッキ、書斎、

2階トイレ、バルコニー、バルコニー出入口、などが一般的にオプションと呼ばれているところです。

このようなオプション金額は合計すると、約200万円にもなります。

オプション前は40坪で40万円は1600万円ですが、 オプション200万円を足すと合計1800万円です。

良心的な住宅会社はあったほうが便利だけど
、無くても問題なしというものをオプションにしています。

しかし、あまり親切ではない会社は、ご家族がないと困る、それがなければ住めないというものも、オプションにしています。

ただし、時と場合によっては、オプションという手法はお客さんにとって良いこともあります。

実際には勝手口はいらない、食器棚は今使っているのがあるからそれを使いたい、カーテンだってアパートにあるもので十分、そう考える方もいらっしゃるからです。

もし標準装備の中にカーテンや食器棚が含まれていたら、今まで使っていたものを全て捨てなければならなくなります。

2.標準装備で不要なものは外してもらう

新築する時に、古いものをそのまま使う人は、稀です。

多くの方が、冷蔵庫を始めとする家電製品、ソファーやダイニングセットなどの家具は、全て新品にする傾向があります。

もし、あなたが標準装備に含まれているものでも、使いたいものがあれば、標準装備のものを外して、そのぶんの金額から差し引いてくれる住宅会社にお願いすることもできます。

これができる会社は、良心的な会社と言えます。

一方で、生活に必要な備品にも関わらず勝手にオプションにしている会社もあります。

照明器具とカーテンを別途料金にしてる会社などは、住むために必要なもので、標準装備に入っていないものは何ですか? と聞いていくおことが必要です。

毎日の生活に必要不可欠な、なくてはならないものなのにオプションになっていて、予算50万円だと言われる。

実際は、アパートから照明器具を持ってくる人はあまりいません。

見た目が安い価格にはなるのですが、実際には多くのお金がかかったということも、まだあるようです。

そのあたりを注意して打ち合わせをすることが重要です。

よくいただく質問に標準装備があります。

私たちの住む舞鶴市でも住宅会社、工務店各社、標準仕様はバラバラになっていますので、よく確認いただくことが重要です。

標準装備について何かご不明な点がありましたら、遠慮なくご相談ください。

住宅の構造と工法

家づくりを考える上で最も大切なのが、建物の構造、そして工法かもしれません。

木造建築の中には軸組工法、ツーバイフォー、木質パネル工法がありますし、木造以外でもコンクリート住宅、鉄骨住宅などがあります。

家づくりをはじめると、まずは住宅をどのような構造、工法で建築しようかを検討することになります。

その時にご家族が迷われるのが、それぞれの長所と短所についてです。

今回は、家づくりの住宅の構造と工法を検討する際に大事なことを、お伝えしていきます。
構造の良いところではなく弱点を聴く

住宅会社や工務店が採用している構造の良いところを聞くと、各社それぞれ採用している構造、工法の良いところを教えてくれます。

しかし、全てが良いもの、長所だらけというものは、この世にはありません。

そこで重要なことは、住宅会社や工務店が採用している構造、工法の良いところではなく、悪いところ、弱点を聞くのが重要です。

木造軸組工法の弱いところ

木造軸組工法は家づくりの最も基本的な工法です。

基礎に木の土台をのせ、その上に木の柱を立てて骨組みを作り、筋交いなど斜めに入れた木材で骨組みを補強しながら強くて住みやすい家を作っていきます。

阪神大震災の時、木造軸組工法で建築された当時かなり古くなっている家の多くは、潰れました。

そして木造軸組構法は、かなり悪く言われました。

事実、あの地震で倒壊した建物に木造軸組工法の家が多かったことは確かです。

そして、長く伝統があり、採用されている物件が多くある木造軸組工法は、「木造軸組工法は地震に弱いですよ」「大工さんのつくる家は欠陥が多いですよ」と、これからも地震のたびに悪者になる可能性はあります。

そして、アメリカのロサンゼルス地震で倒壊したのは、みなツーバイフォーの家でした。

なぜなら、木造軸組工法の家はないからです。

阪神大震災以後、さらに研究が進み、構造計算や法改正が行われています。

大事なことは、今建築されている木造建築工法がどのようなものなのか? を確かめることです

ツーバイフォー・パネル工法の弱いところ

ツーバイフォー、パネル工法は、安く早く施工者の腕の良さ、悪さに左右されずに安定した家づくりができる工法です。

建築する方法もマニュアル化され、経験のない職人さんが短期間で建築することが可能です

よく言われるのが、雨に弱いツーバイフォー、パネル工法という言葉です。

海外の湿気の少ない場所で生まれたこの工法は、じめじめとした高温多湿の日が続く日本に、そのまま取り入れるなんておかしいとか、ツーバイフォーやパネル工法の材料は シックハウス症候群の原因である接着剤のベニヤ板からできている、工期の短縮やコストを優先させ、住む人の健康を配慮していないと、悪者になる可能性はあります。

しかし、過去に起きたことをしっかりと知った上で、今どのような対策をしているのか?

 工期を早くできるなどのメリットが家族にとっては最重要価値観になるのか?

 雨対策などをしっかりやっているのか? 
などから判断して確かめることが重要です。

これを機会に、豊かに快適に住むために、ご家族にぴったりあった構造、工法について研究されてみてはいかがでしょうか?

その他の構造、工法についてもご不明な点がありましたら、遠慮なくご相談ください。

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