京都府北部(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で自然素材・木を活かした、注文住宅・リフォーム・古民家再生

木を愛する…塩見工務店ブログ「健康・快適・幸せ」に暮らせる木の家専門店
〜自然素材の家・健康住宅〜

子育て世代が手の届く価格で木と自然素材の家を建てるポイントパート4

こんにちは!

    思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

ブログ読んで頂きありがとうございます。

 京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店 

塩見智則です。

私は、家づくりの仕事をはじめて約20年いろんな家作りをお手伝いしてきました。

大工として、工務店として。

平屋から2階建て20坪から70坪1000万ぐらいの家から5000万ぐらいの家までいろんな家作りをお手伝いしてきました。

そんな経験から、塩見工務店が考える

子育て世代が手の届く価格で住み心地の良い木と自然素材の家を建てるポイントを5回

分けて書いてみようと思います。

          

当社は、30代40代のお客様が多いのですが、

30代~40代の子育て世代の方に

家づくりのご予算をお聞きすると・・・

「込み込みで2000万ぐらいで木と自然素材を使った家を建てたい」という方が多いのです。

あまり無理して高額な家を建てて引越ししてから家族旅行にもいけないなんて悲しすぎますしね。

この線で考えるのが良いと僕も思います。

無理なローンを組んで月々の支払いが大変!ってならないように資金計画のアドバイスをさせて頂きながらご提案させて頂いています。

もう少し予算があるからこだわりをかたちにしたい!って方には喜んで対応しますが、

今回のテーマはあくまで1000万円台(1800~1999万円)くらいの予算内で

木と自然素材の家を建てたいとお考えの方に向けて書いてみたいと思います。

以前の記事に書いた塩見工務店が考える子育て世代が手の届く価格で木と自然素材の家を建てるポイントパート3です。

前回の記事はコチラ

 

 木と自然素材を使った1000万円台の家作り 仕様について

 

よく「家は仕様によって価格が随分変わるんですよ~。」と住宅会社さんは言います。

これ本当です。

まったく同じ間取り、同じ大きさ であっても価格は変わるのです。


大きなテーマとして木と自然素材を使い1000万円台と
考えているので、もちろん木と自然素材ははずせません。


ただ、自然素材さえ使えば後は最低ランクの家でいいのか?
冬とっても寒くても我慢しないといけないのか?

そんなのは嫌ですよね。

やっぱり、光熱費は安いほうがいいし、冬暖かい方がいいし、
食洗器なんか便利な設備も欲しいですよね。

仕様をバランスよくまとめ木と自然素材を使って気持ちのいい家を建てる

こうでないと・・・ですよね。

先ず、家の仕様の中で自然素材以外で大きく金額が変わってくるのが
外壁、窓、断熱、キッチンといったところです。


まず外壁です。

 

一番多いのがサイディングと呼ばれる素材です。

今建築されている90%以上の家はサイディングが使われています。

 

いろんなデザインもあり、品質も安定しておりコストパフォーマンスが高い素材です。

他には、タイル張り、板張り、塗り壁そしてガルバリウム鋼板張りなどがあります。

 

一番高額なのは、タイル貼りそして塗り壁、板張り、ガルバリム=サイディング
という価格の順番です。


個性が無いとか、デザインが単調なんていう人もいますが・・・。

やっぱり、品質、コストなどのバランスを考えると現状ではサイディングですね。

16mm厚の金物工法で決まりだと思います。

次に窓です。室内の熱が逃げ易い外部の熱が室内に入り易いなど、熱の通り道になり易いのが窓なんです。


ですから、窓も気を配る必要があります。


窓もこだわっていくと高い金額になります。


一つ一つは小額でも家全体の窓をグレードアップとなると何十万円となってきます。

窓なんてぺアガラスで十分と言う人もいますが、それでは不十分です。

 

熱の損失を少なくする為に窓を小さく、少なくする家もありますがせっかく自然素材を使った 気持ちのいい家建てるのですから春や秋は窓を開けて暮らしたいと僕は思います。


ですからあまり窓を小さく少なくするのはちょっと違うかなと考えます。
ガラスはペアガラス以上で枠も断熱に配慮した

アルミ樹脂複合の断熱サッシがコストと性能のバランスが取れていると思います。

ガラスだけペアにしても枠がアルミだと結露してしまいますしね。


そして断熱です。


これは、少し話が複雑になりますが以前は、地域によって壁にどんな断熱を使って厚みこれ以上 という規定がありました。


以前良く耳にした次世代省エネルギー基準ですとか 平成11年基準と言うやつです。


ここは絶対クリアーしたいところですが省エネ基準は年々ハードルが上がってきます。


今建てるなら、平成28年基準はクリアーしたいところです。

ただこれは断熱材の厚みや素材だけでなく窓や換気システムなども関わってくるので
詳しくは、気になっている業者さんに聞いてみてください。


そして住宅設備です。


住宅設備にはキッチン、浴室や洗面、トイレなどありますが、
こだわると値段は跳ね上がるのがキッチンです。

選ぶときは、リクシルやクリナップなど設備メーカーの中から選ばれると思いますが、
各メーカーの中でも普及グレードと呼ばれる中から選びましょう

リクシルで言うシエラ・クリナップで言うラクエラです。
なぜかと言うと住宅設備にはほぼ、値引きがあります。

普及グレードは、価格もリーズナブルで値引きも結構あります。
これに対して各メーカーとも上級グレードなると定価も高くなり、値引きも少なくなるのです。

ですから、普及グレードをお勧めします。

I型2550 IH食洗付が一般的ですね。

浴室もやっぱり普及グレードから選定する事をお勧めします。


木と自然素材の家は、高いとお考えかもしれませんが、差額で考えると、実現させることが出来るのです。

パート5へ続く・・・。

最後まで読んで頂きありがとうございました!


~家づくりを楽しむ!住み心地を楽しむ!暮らしを楽しむ!~

家づくりは建てるまでがゴール!っていう考えがあるのかもしれません。

とてももったいないと僕は思います。

建ててからが新たなスタートで暮らしに合わせて、飾り棚を取り付けたり、広い部屋を子ども成長に合わせて仕切ったり、床板や梁をを塗装したり、DIYで手を加えて変化をさせていく・・・。

暮らしを楽しむ。

家族の思い出を刻み変化を楽しめる・・・。

10年後・20年後年月を重ねるごとに愛着がわく・好きになる。

それが木の家の良さなんです!

本物の自然素材と国産の木を使った『本物の健康住宅』を子育て世代へ届けます。詳しくはコチラ

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木を愛する・・・塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたい!毎日の暮らしを楽しみたい!お客様のために思わず深呼吸したくなる本物の木と自然素材の家の魅力を伝え広めていくために家づくりしている工務店です!

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