京都府北部(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で自然素材・木を活かした、注文住宅・リフォーム・古民家再生

木を愛する…塩見工務店ブログ「健康・快適・幸せ」に暮らせる木の家専門店
〜自然素材の家・健康住宅〜

皮付きの木を家に使う・・・・

こんにちは!

ブログ読んで頂きありがとうございます。

 

思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

塩見智則です。

 

『木の魅力について語ろう!』

 

この記事は木が大好きな僕が木のうんちく・こだわりについて書くコーナーです。

 

皮付きの木は腐ったり、ムシがわいたりしません?と聞かれる事があります。

 

 皮付きの木とは・・・

このように木を縦にスライスした感じでの板です。

 

皮付きの木は腐ったり、ムシがわいたりしません?と聞かれる事があります。

たしかにその懸念はあります。

 

木は表面の皮のすぐ内側が「形成層」と呼ばれる組織になっています。

 

木が成長するのは主にこの部分からです。成長が盛んな部位には当然栄養素もたっぶり蓄積されていますから、木材を腐らせる「木材腐朽菌」や木材が好物の害虫などは、こぞってこの形成層を攻めてきます。

 

そのため、木材腐朽菌や、害虫に好まれやすい皮付きの丸太は、腐ったリムシがわいたりする確率が高いといえます。

だからといって、使わないほうがよいかと聞かれれば、そうとも言い切れません。

皮付きの丸太には、ほかの板にはない重厚な存在感があります。

今まで皮付きの木を家に使用してきました。

使い始めが木の家を建てていこうと決めて建てた記念すべき「木楽な家」一軒目である兄の家です。

この框がなかなか好評で・・・自分の家もこうしたいといわれます。

皮付きの一枚板は同じ物が2つとなく、木の種類によって様々な表情があって使い方によって面白いですよ。

玄関框に・・・机に・・・

カウンタータイプの机に・・・・

玄関の框・・・ケヤキバージョン・・・

 

対面キッチンのカウンターや机に・・・

欄間(らんま)に使ったり、壁に埋めたり、棚の天板にしたり・・・・

 

下駄箱の天板に使ったりと・・・・

 

こうした木がお好みなら、細かなことは気にせずどんどん使ってみましょう。

湿気の多いところでの使用を避けるなど、それなりに注意を払っておけば大丈夫ですよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

『木の魅力についてについて語ろう!』

木ってホントに素晴らしい!

これまでブログにて木が大好きな僕が木の魅力・うんちく・こだわりについて書いてきました。

その記事をまとめてみましたので、木の魅力を知ってもらえると嬉しいです。

コチラをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー