京都府北部(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で自然素材・木を活かした、注文住宅・リフォーム・古民家再生

木を愛する…塩見工務店ブログ「健康・快適・幸せ」に暮らせる木の家専門店
〜自然素材の家・健康住宅〜

住宅ローンには火災保険が必要です。その理由は?

今回の家づくりお役立情報のコーナー 住宅ローン編は・・・。

『住宅ローンには火災保険が必要です。その理由は? 』というテーマについて書いてみたいと思います。

こんにちは!

ブログ読んで頂きありがとうございます。

思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

塩見智則です。

 

家を建てる!という方のほとんどは、住宅ローンを借りる方が多いと思います。

お金の計画をする時に、住宅会社に支払うお金と、土地を買う場合は土地代は大きな金額ですから、

こればかりにらめっこしてしまいがちです。

しかし、家を建てる場合、特に住宅ローンを組む場合は、諸費用というものが必要になってきます。

↓諸費用とは・・・以下のブログでわかりやすく解説しちゃってます↓

諸費用について書いたブログはコチラ

というように、住宅会社と不動産屋さん以外にもいろいろとお金がかかっちゃうってこと。

住宅ローンを借りるには火災保険が必要・・・。

その代表格として、住宅ローン手数料などの住宅ローンを組むときに必要なお金がかかります。それらは銀行などの金融機関に支払うものだけではなく、

住宅ローンを借りるにはほとんどが火災保険が必要になってくるんです。

つまり諸費用には火災保険にかかるお金も必要になるってこと。

いや~いろいろとお金かかるんですよ~。

しかし、「火事なんてめったにおきないし、火災保険なんて入らなくてもいいじゃん!」って思ったあなた。

残念ながらほとんどが火災保険が必要なんです・・・。

では、なぜ必要なのか?考えてみましょう。

 

もしも、あなたの家が火災で全焼したとしましょう。

すると、そのまま住むことはもちろんできないので、家を新しく建てるか、賃貸アパートに住むなりして家を確保するわけです。

実家に帰るという選択肢もあるよ・・・という方でも、実質は家にかかる費用はゼロではないはずです。(親が負担しているだけですから・・・)

つまり、新しく住宅にかかるお金がいくらかかかってくるわけです。

しかも、住宅ローンが残ったまま・・・。これは2重で住居費がかかるということになります。いや~困りますねぇ。

 

住宅ローンと、それとは別に住居費がかかるということになった場合、それも払い続けることができる人もいるでしょうが、

もちろん払い続けることができない人もいることでしょう。つまり、住宅ローンの支払いが滞ってしまう場合もあるってこと。

そうなると銀行は困るわけです

だから、万が一の火災が起きた時でも火災保険に入っておけば、保険金がもらえて、新しい住居費をやりくりできるし、

今までどおり住宅ローンの返済もしてもらえるだろう・・・ということで、住宅ローンを借りる時は火災保険に入ることが求められるというわけなんですね。

 

ということで、銀行は火災があったら困るということで、実は住宅ローンが求める火災保険の補償内容って、結構限定されていることが多いんです。

一般的には火災保険に入るなら・・・ということで、いろんな補償をつけるケースが多いのですが、

住宅ローンを借りるためだけの安い火災保険に入るという選択肢もあるんですよ。←これ、知ってました?

そして、銀行のすすめるところじゃなくて、他の信頼できる保険屋さんで入ることもできるんですよ。←これも知ってました?

最低限の安い火災保険に入るか、充実したそこそこの火災保険に入るか?(地震・水害に保証を付けるかなど・・・)

そしてどこの保険屋さんの商品に入るか?・・・は、実はあなたの選択次第なんですね。

☆こちらの記事も参考にどうぞ!

・『住宅ローン』の疑問について書いた記事をまとめてみました

コチラをクリック

これから楽しい家づくりをはじめる前に知っておきたい家づくりお役立ち情報書いた記事をカテゴリーごとにまとめてみました。

コチラをクリック

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー