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書斎の広さはどれくらい必要なの?

こんにちは!

ブログ読んで頂きありがとうございます。

思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

顔写真 (11)この木を家づくりにいかがでしょう?

塩見智則です。

今日は『書斎の広さはどれくらい必要なの?』というテーマについて書いてみようと思います。

間取りの打ち合わせをしているとご主人がぼそっと 「書斎が欲しいな・・・」と、よくある場面です。

結局・・・。打ち合わせをしていく中で優先順位的に奥様の一言でなくなる場合も多いですが・・・。

ドンマイ!子供さんが将来的に家を離れたら子供部屋を書斎にしたらいいじゃないですか!

とこっそり慰めます。

では書斎も大きさはどのぐらいがいいと思いますか?

僕は家を建てるときどうしても書斎は必要!と書斎を確保しました。

部屋の広さは4畳プラスロフトスペース実質使えるスペースは3畳程度です。

現在・・・。机置いて、パソコン置いたり、好きなもの飾ったりしているとこんな感じです。

このブログもこの部屋で夜な夜な更新中・・・。

僕の経験からの話をすると・・・6畳では広すぎるし、私が考える書斎は3.5畳から4畳ぐらいがベストなのではないかと思います。

僕の場合は事務仕事をするスペースなので4畳は欲しかったのですが、ちょっとパソコンしたり本読んだり、テレビ見たりくらいなのであれば

2畳くらいでも十分ですかね。

それくらいのスペースなら部屋としては難しくても・・・寝室の横くらいに確保できるかもしれません。

男性なら誰もが子供ころ遊んだ秘密基地。

それに学生時代、手を伸ばせば全てのものが届く距離。 これが書斎の大きさの目安になるのではないかと思います。

ちょっとDVDをみたり、本を読んだりいわゆる「隠れ家」的な存在、 これが今風にいえば書斎なのではないかと思います。

間取りを決める際、隠れ家的な要素のある書斎。

男のロマンでいいですね!

☆こちらの記事も参考にどうぞ!

・『家の間取り』の疑問について書いた記事をまとめてみました

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これから楽しい家づくりをはじめる前に知っておきたい家づくりお役立ち情報書いた記事をカテゴリーごとにまとめてみました。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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