京都府北部(舞鶴市・綾部市・福知山市・宮津市・京丹後市)で自然素材・木を活かした、注文住宅・リフォーム・古民家再生

木を愛する…塩見工務店ブログ「健康・快適・幸せ」に暮らせる木の家専門店
〜自然素材の家・健康住宅〜

子供部屋を計画するときに考えておきたいポイント☝️

こんにちは!

思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。

ブログ読んで頂きありがとうございます。

京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

塩見智則です。

 

現在、引きこもりが重大な社会問題になってます😔

 

引きこもりの数は統計では100万人以上、もしくはそれ以上とも😔

 

高齢化もしているそうで、一体どうなっちゃうんだろう?って心配になっちゃいますよね😞

 

いろんな社会背景などがあるにせよ、住環境というものも少なからず影響していることは事実だと思われます。

 

家づくりをする人間として、お客さまご家族のだれにも引きこもりにならないでもらいたいという思いから、

子供部屋を計画するときに考えておきたいポイントとして・・・。

 

「引きこもりになりやすい子供部屋の特徴」をあえて書いてみたいと思います☝️

 

ただこうなると引きこもりになる!などと、極端なことを言うのは嫌いなんですが・・・。

可能性という部分で書いてみますね☝️

 

1.部屋が広い

2.家電(TV、パソコン、冷蔵庫など)が充実している

3.鍵がかかる

これら3つは自分が子供の頃を思い起こすと、どれほどこれらが揃っている部屋に住みたかったことでしょうか・・・。

 

4人兄弟で育った僕にとっては自分の部屋があること自体羨ましい話です。

 

当然として、これらがそろった快適な部屋であればあるほど、リビングよりも子供部屋に居たくなるものです。

 

最近では子供部屋は、寝る・着替える・片づけるだけの部屋にして、おやつ、そして勉強さえもリビングで…という間取りも増えてきているくらいですから。

 

そういう点では子供部屋は4.5畳で十分という説もうなずけます😌

 

4.玄関から子供部屋に行くまでリビングを通過しない

 

これも最近はよく言われていますね☝️

 

帰ったかどうか分からない、親と顔を合わせることが少ない・・・となりやすいというわけですね。

 

これが思春期になると顕著になってきてしまいますし…。

 

ですので、リビングを通らないと子供部屋に行けないような間取りにしたりするケースも実際に増えてきてはいますね☝️

 

5.リビングや親の寝室と遠くて、音が聞こえない

 

何をしているのか全く気配がしない、音が聞こえない・・・ということもあります。

 

子供部屋という概念として、子供の成長のために独立した部屋は必要だけど、孤立してプライバシーを守れるような部屋にする必要まではないかもしれませんね😌

 

ある程度気配を感じれるような配置や工夫をすることも増えてきていて、間仕切り壁を少なくするなど斬新な間取りもあるとかないとか・・・。

 

 

家を建てる子育て世代の方で家を建てる場合は、まだお子さんが10歳以下などと小さい場合が多いですが、引きこもりというと思春期の頃から問題になってきます。☝️

 

子供の成長にあわせて子供部屋はある程度かたちを変えるというのも、有効ではあります。

 

また、子供部屋の概念というかポリシーみたいなものはあるていど親が想定して、

 

「子供部屋では何をする部屋なのか?」ということを小さい頃から習慣づけることが大事かもしれませんね❗️

 

でも一番大事なことは・・・

 

なんやかんや書いてきましたが、これらの特徴にあてはまる子供部屋だとみんながみんな引きこもりになるとうわけではありません‼️

 

住環境も大事ですが、最も大事なのはやっぱり家族の関係性ではないでしょうか❓

 

親がどんな言葉をかけるか❓

 

どんな後姿を見せるか❓が一番大事なんです☝️

 

次に大事なのは居心地良い家族が集まりたくなるリビングをつくることが大事だと思います😁

 

【こちらに記事もおすすめです♪】

・家族の動線がよくなるという視点で間取りを考えてみよう!
http://shiomi-kiraku.com/wp/archives/5198
・子供部屋は北側4.5帖+クローゼットの部屋でも十分じゃないのという理由
http://shiomi-kiraku.com/wp/archives/5196
・客間としての和室は必要?不必要?か考えてみた
http://shiomi-kiraku.com/wp/archives/5204

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!


なぜ?木を愛する・・・塩見工務店は木と自然素材の家をご提供するのか?

木・石・漆喰・珪藻土・和紙などの自然素材

なぜお客様にこれらを使った家を建ててほしいのか?

その理由は、一生に一度あるかないかの大切な買い物だからです。

だからこそ、木と自然素材にこだわった家づくりをしています。

しかし、それだけではありません。

もしあなたが30歳で家を建てたら、50年間はその家で過ごすことになります。

なんと長い年月でしょうか?

家族と共に毎日、朝起きて、食事を共にし、「いってきま~す。」と元気に出て行く。

休みの日には心地よい木の床の上でゴロンと寝転がってひなたぼっこ。

家族と共に笑いながら、そして時には夫婦げんかもするでしょう。

時には泣き、そうして家族の思い出が積重なり、それが家族と家の思い出になっていきます。

小さかった子どもはいつしかお嫁に行き、 立派な社会人になり、 巣立って行くかもしれません。

そう、その家には、その家族の歴史があるのです。

だからこそ健康で、心地良い家に住みたいというのは当然のことです。

床板のキズ家族の思い出を刻み変化を楽しめる・・・。

『住み手となるあなたとと共に年を重ね、愛着をもって住める家』であるかどうか?

実はそれがとても重要なポイントなのです。

 

 

新しいお家で、どのような暮らしをされたいですか?

塩見工務店では、お客様のご要望に応じて『木楽な家』『Wood Smile 』

2つのコンセプトからお選び頂けます。

 

 お客様のご予算・ライフスタイルに合わせて3つの仕様をもとに提案をさせていただきます。

 

・せっかくの一生に一回の家づくりだから・・・

自分たちのこだわりの木と自然素材の家に住みたい方

「完全オーダーメイド」の注文住宅 『木楽な家』

・1000万円台で無理なく健康的に笑顔で暮らせる

木と自然素材の家に住みたい方

コンセプトハウス『Wood Smile』

 

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【ご希望の方はOBお施主様のご協力により見学して頂けます!】

お家に一歩入ったら空気感が違う?

どうして?

こんなご質問をよくいただきます。

違いを分かっていただくために、玄関を入ったら「深呼吸をしてみてください」とお願いしています。空気感の違いは、自然素材の天然無垢材、珪藻土壁が嫌な匂いを取り去り、人間がすごしやすい快適な空気を作りだしているからなんです♪

一度体感してみたいという方は是非見学ください。

『家族が笑顔で暮らしを楽しめる木と自然素材の家』
詳しくは⇓
http://shiomi-kiraku.com/wp/archives/9343

 

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お客様のために思わず深呼吸したくなる本物の木と自然素材の家の魅力を伝え広めていくために家づくりしている工務店です!

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